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初心者のためのワインメモ ちょっとしたマメ知識を知っているだけで、ワインがグーンと楽しくなります。
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10月 18日
今年のボージョレー・ヌーヴォーは11/19日解禁!

フランス、ボージョレー地区の今年できたブドウで作られる新酒です。

毎年、その年のブドウの出来を確かめるのと、ワインのお祭り的な要素もありますね。

さてさて、今年の出来はどうなんでしょうネ?

09月 27日
ワインを飲み始めの方や“好きだけど知識が頭に入っていかない”なんて悩んでらっしゃる方に向けての“ざっくり”ですが「ワインにうるさくなる近道」について書きたいと思います。

文字でお伝えするには限界があるのではじめに言いますがめちゃめちゃ“ザックリ”です。


★まずは安いワインでいいので(出来ればセンチュリーでお買い上げいただいて)毎回ブドウ品種や国の異なるものを飲んでみてください。

★飲まれるときは出来るだけ適温(白は冷蔵庫の温度、赤は13〜16度くらい、冷蔵庫から出して一時間くらいかな)で。

★簡単なメモやノートにワイン名と価格くらいは控えましょう。
センチュリーにワインの情報を伝えて頂ければお好みが探れます。

★飲み始めの方はお食事を何とあわせればいいのか、など深いことは考えずとにかくご家庭のお食事とともにワインを嗜んで下さい。

★1,000円前後で十分ですので10種類も飲んでみれば一つくらいは「おっ、いいんじゃない?」と思えるものが出てくるかと思います。

★その「おっ、いいんじゃない?」と思ったワインのブドウ品種や生産国、地域を把握します。
センチュリーに聞いていただければ直ぐ分かります。

★その把握した内容に近いほかのワイン(ブドウ品種を合わせて行きます。)を何本か飲んでみましょう。

★そのブドウ品種がなんとなく「やっぱり好みだ」とうっすら確信が持てたら少し高いものを飲んでみましょう。


・・・・・ひとまずその繰り返しをする事でブドウ品種が頭に入ってくるかと思います。

それも自信の無い方は、一番簡単な方法は「センチュリーにご相談下さい(笑)」(←結局宣伝かい!)


■外食の多い方
外食でしかワインを飲む機会がほとんど無い方は、「おいっしぃ!」と思われたワインのオモテラベル&裏ラベルを携帯かデジカメでこっそり写真をとって後ほど調べていけばお好みの焦点が絞れて行くはずです。

画像をセンチュリースタッフに見せて頂ければほぼワインの内容が分かるはずです。
(稀に分からない場合もありますが。)

お気軽にどうぞ♪



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●応用編
おこがましい話ですが我々は日頃、こうやって舌を鍛えてます。

4人くらいのスタッフが揃っているときに
★一人が皆に見えないところでワインの内容を皆に伝えずにこっそり抜栓しグラスに注ぎます。(注ぐ人をホストと呼びます。)

★その他のスタッフはグラスの状態でワインを配られ、ワイン名、生産国、価格など一切の情報を聞かずにワインを味わいます。

★誰とも感想を言い合ったり意見交換をしてはいけません。

★メモ紙にブドウ品種、生産国、納得価格(この値段以内ならアリ)、生産年、好きか嫌いか、を書いてホストに提出。

★答えが出揃ったところで答え発表。

★センチュリーのワインはそうやってテイスティングして例えば皆が2000円〜3000円と思ったワインが実は1500円!だったりしたときには即「採用!!」となるわけです。

上記はいわゆる「ブラインドテイスティング」って呼ばれる遊び方ですね。応用編です。


弊社スタッフも普段そうして舌を鍛えております。(なかなか当たらないものですが・・・。)

一度、気が向いたらやってみてください。

ワインの魅力がより一層深まりますよ!

07月 04日
「グラッパって何?」

グラッパは葡萄の果皮と、そこに含まれる芳醇な実と果汁(ヴィナッチャ)を原料に作られる北イタリア・ヴェネト州を原産とする蒸留酒です。

アルコール度数は38〜45度とかなり高めですが、口当たりが軽やかな上に、蒸留した段階で既に鮮やかな香りと心地良い甘味があり、長期熟成を要さない為、非常に消化吸収されやすい理想的な食後酒として、専用の様々なショットグラスでストレート、またエスプレッソに数滴落として味わうのが中部以北のイタリアでは一般的な習慣です。

蒸留酒という点では、ブランデーと非常に良く似ているのですが、「熟成」の期間がブランデーとは大きく違います。

ブランデーの場合は、樽から染み出るタンニンが長い年月をかけてブランデーに琥珀色と芳醇な香りを与えるのですが、グラッパの場合は、短期間の熟成で葡萄本来の香りを残すのが特徴です。

そのため、大半のグパッパは“無色透明”です。

日本では馴染みの薄いお酒なのですが、イタリアの家庭では、「いくら食べ過ぎても、このお酒を一口やっておけば大丈夫」といい訳しながら飲むケースが多いようです。

なお、グラッパは日本の酒税法上では〔ブランデー〕に該当します。

02月 11日
ワインファンの方は最近「セカンドラベル」という言葉を耳にしたことがありませんか?


セカンドラベルとは、あるシャトーが所有している畑からとれたワインのうち、アッサンブラージュ(ブレンド)の際に、シャトーものの厳しい基準に達しなかったワインを、さらに選別してつくるもので、主に樹齢の若い株の葡萄から醸されたワインのことです。

セカンドラベルを設けることにより、シャトーものの選別の基準を一層贅沢にすることができるわけです。


栽培から醸造まで、すべてシャトーものと同じ手間ひまをかけてつくられたもので、セカンドラベルとしての厳しい基準も設けられています。

樹齢が若いためワインの熟成も比較的早く若いうちに飲む場合はシャトーものより楽しめるという声もあり、着実に愛好者も増えつつあります。


要は、お買い得ねらい目ワインってとこですね。
ボルドーのトップワインは値上がりがとどまるところを知らない状況ですがセカンドワインなら手が出せる・・・・・そんなワインたちの総称です。


11月 17日
最近、シャンパンがブームですが時おり雑誌などで見かける「RMシャンパン」とか「RM」って何のこと?

疑問に思われたことはありませんか?

RMとはレコルタン・マニュピュランの略。(舌噛みそう・・)

シャンパーニュの小規模自家栽培・醸造メーカーで販売も行います。

今までは大手メーカーばかりが脚光を浴びてきていたシャンパーニュでも、近年畑に密着した造りのRMが注目を集めています! 

少量生産だからこそ出来る丁寧な畑の管理と醸造で、そのテロワールを表した味わいは、非常に個性豊かです。


ちょっとした気取った飲みの席で「RMシャンパンありますか?」とかソムリエさんなぞに言っちゃってみてください。

接客態度が変わるかも。。。。。

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